10月12日
雑学!!
このまえテレビで「雑学王最強NO.1決定戦」の番組をやっていました。
よく目にしたり、聞くものだけど意外と知らないことってほんと多いですね。
その番組(4月12日O.A.)のなかのクイズのひとつですが
ビルの出入り口に「定礎」と掘られたプレートや石碑をよく見かけますよね。
そこには日付などが書かれていますが、
実はほとんどのプレートの裏や石碑の下には「定礎箱」と呼ばれる箱が
埋め込まれているらしいんです。
そこで問題です。
「この定礎箱には、何を入れても良いことになっており、
通常は建物を壊すまで中を開けない。
では、その定礎箱の目的とはなんでしょうか?」
一般正解率 22%だそうです。
♪♪♪ Thinkinng Time ♪♪♪
正解は 「タイムカプセルとして」
「実際に定礎箱の中を見てみると、写真、設計図、新聞、などが入っている。
定礎箱はビルや建物を建てた記念にタイムカプセルとして入れておく。
普段取り出すことが出来なくなっているので、見ることが出来るのは建物を壊す時、
または建物が壊れた時だけ。」
ほんと知りませんでした。そもそもあの中に箱があるなんて!!
さっそく新宿支店が入居している新宿センタービルの「定礎石」を拝見してきました。
残念ながら定礎箱は見れませんでしたが(笑)
他にも
「銀座の高架下のショッピングセンターにない「あるもの」とは?
銀座の一角にある高速道路の高架下には、銀座インズを始め、
巨大なショッピングセンターが並んでいる。
実は、この一帯のショッピングセンターには、
普通の建物には必ず存在する「あるもの」がない。
それは立地的な事情によるもので、日本では非常に珍しいこと。
その「あるもの」とは一体何?(一般正解率 12%) 」 とか・・・・。
ご興味ある方・雑学に自身のある方は下記ホームページの復習コーナーで
クイズに挑戦してみてはいかがですか???
http://www.tv-asahi.co.jp/zatugaku/
問題の答え
「この高速道路の高架下の一帯は、区の境界が定められていない、
「境界未定区域」と呼ばれている。かつて、この場所には皇居のお堀があり、
それが区の境になっていた。 1950年頃からお堀の埋め立てが始まったが、
そこが、どの区に属するかなかなか決まらないうちに建物が建てられ、
現在に至っている。
そのため、この一帯にある建物の住所は、未だに確定していない。 」
M.A
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