10月30日
サントリー美術館
東京ミッドタウンのサントリー美術館『BIOMBO/屏風 日本の美』に行きました。
屏風はヨーロッパへ渡り「BIOMBO(ビオンボ)」と呼ばれるようになり
今日でもスペイン語やポルトガル語で使われています。
人気が集中していた作品は「白絵屏風」というもので白色だけで描かれており
出産の場で飾られていたと考えられている珍しい作品でした。
他にも「祇園祭礼図屏風」は躍動感の溢れる作品で、祭の様子や人々の活気が
生き生きと描かれていました。
作品が大きい為か展示替えが7回も行われるので、全作品を一度に
見る事ができなかったのは残念でしたが、通過儀礼の空間において
屏風が人々から特別な存在とした扱われていたことを知り
大変興味深いものでした。 N.A
2007年10月30日 10:29 | 東京エリアの催事・イベント| トラックバック (0)|
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