12月14日
15の夜
先日、新宿の超高層ビルへお客様をご案内したところ、
大変気に入っていただき、無事今日の仕事が完了したところで
ほっと一息煙草をふかしていました。
その時突然、私の脳裏にひろがってきたのは、尾崎豊の「15の夜」の歌詞でした。
http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/245935/Y004946 <<「15の夜」歌詞
学生時代からのファンでしたし、今年の8月ごろNHK総合テレビの番組で
「尾崎豊がいた夏」を放送していました。
尾崎豊の歌は、当時の自分達のやりばのない気持ちを代弁してくれる存在でした。
あの頃の何かをしなくちゃいけないというあせりや、
おかしな世の中への不満がごちゃまぜになり、
そのパワーを吐きだせずにふつふつとした毎日でした。
あの頃の気持ちはどこに行ったのでしょうか?
年をとって忘れたのでしょうか?心の奥にしまい込んでしまたのでしょうか?
大人になったという事なんでしょうか?
そんな事をふと感じながら、
今の自分の存在が何なのかを改めて考えさせられました。
長い間、貸ビルの仲介の仕事をしてきた私の存在感が世の中にはほんの少しは
認められる様になっているのでしょうか?そうであれば幸いです。
もっともっと仕事をしてこの業界にあいつがいたんだと言われる様に
がんばろうと思った今日でした。
但し明日になると忘れているかも?
とりあえず、今夜はほこりのかぶったバイクを出して、
後ろにカミさんを乗せて走り出す予定です。 N.O
2007年12月14日 11:13 | 小話| トラックバック (0)|
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