02月02日

2月の国民的行事といえば・・・

2009年も明けて早いもので、もう2月になりました。
2月のイベントと言えば、そうバレンタインデーです。

皆さんこの日には様々な思い出があると思います。
私も学生時代はこの日だけは妙にソワソワしていた記憶があります。
(結局何もありませんでしたが・・・)。
ということで、バレンタインの由来を調べてみました。

バレンタインというのは、人の名前のようですね。
知っている方もたくさんいると思いますので、簡単に説明しますと、
西暦3世紀のローマ時代に殉教したバレンチノ氏(英語ではバレンタイン)に
由来する記念日であるとされています。

そんな外国の記念日なのに、なぜ日本では女性が男性にチョコレートを
あげる慣習ができたのか?

日本でのバレンタインデーとチョコレートとの歴史は、神戸モロゾフ洋菓子店が
1936年2月12日に、国内英字雑誌に「バレンタインチョコレート」の広告を出し、
1958年2月に伊勢丹で「バレンタインセール」というキャンペーンを行ったのが
始まりのようです。

現在では、日本のチョコレートの年間消費量の2割程度がこの日に
消費されている国民的行事となっています。

私も国民的行事を先取りしようと東京メトロ銀座線に乗り、
三越前・日本橋・銀座のデパートに一人潜入してまいりました。


三越前のデパートは名門パティスリーや人気ショコラティエの
チョコレートを使うということで非常に力を入れてます。


銀座のデパートも「幸福のブタ」プレゼントと力を入れてます。

日本橋のデパートはこれからという雰囲気でしょうか・・・

個人的にはもちクリームが好きです。。。

そう言えば、この時期のオフィスビルの内覧会も
女性社員の方から粗品としてチョコをいただけたりした記憶が・・・
今年もあるのでしょうか?いや、あってほしいものです!!

最近では、「本命チョコ」「義理チョコ」の他に「友チョコ」「マイチョコ」なるものが、
さらには「逆チョコ」なるものまでも。。。

何でも有りになってきた感がある国民的行事ですが、当日は「マイチョコ」片手に、
初心を忘れずソワソワしながら働きたいと思います。
                                     新橋支店 M.S


2009年2月 2日 00:00 | 東京本社こぼれ話| トラックバック (0)

02月20日

花粉症は出ているか?

寒い日・暖かい日が交互に訪れる日々が続いています。
まさに三寒四温。というとこでしょうか。
気温の変化が激しいときは体調を崩し易いので気をつけてください。

インフルエンザの脅威も一段落した感も受けますが、
代わりに「花粉症」の症状が出始めていますね。

「クショミが止まらない」・「目がかゆい」などのように、
花粉症の症状は人それぞれのようです。

幸いにも自分は花粉症ではないので、もうひとつ苦しみは分からないのですが、
この時期に噂話をされてもいないのに、クシャミを連続で3回以上すると、
花粉症の人から「ルル三錠」を差し出されるわけでもなく、
ニヤニヤ顔で「花粉症ですか」と。その時には、
気持ち悪さで引いてしまほどのニヤニヤ顔で、「違いますよ」と返答。

するとどうでしょう。花粉症の人は残念そうな顔で「なんーだ」と。
「なんーだ」ですよ。花粉症の苦しみを当の本人が一番分かっているのに、
同じ苦しみを味わえと言わんばかりの悔しがり方。

「幸せを一人でも多くの人に」如く、「花粉症を一人でも多くの人に」という
雰囲気を背中に携えて同じ花粉症の人に、その旨を伝えに行って、
遠くから二人でチェッと舌打ちをされた今週でした。

舌打ちですよ。信じられますか。信じられませんよね。
そのときの3人は大学時代に同じゼミに所属し、
ムカツク教授の悪口を肴にしたり、もちろん熱く将来のことを話すでもなく、
役に立たない話で一晩を明かした仲の友人にですよ。

たまには、出席の代返というレベルではなく、レポートの代筆という
卒業の手伝いをした友人に、もれなく苦しみを越卒わけしてこようとしている。

その割には、一人に彼女が出来たときなどには「お前だけ、ズルイ」といっても、
幸せの一欠けらも分けてくれない。
それなのに、花粉症は頼んでもいないに、分けようとしてくる。

こんな文章を書くと、「友人関係なんて止めてしまえ」と言われそうですが、
本当に嫌な奴なら10年以上も友人関係を続けていませんからね。エへッ!

まぁ、こんなやり取りを花粉症の時期になると、毎年しているんですがね。

自分の周りのように花粉症の人全員がそのように思っていないことは間違いないので、
花粉症の人に対して偏見を持つのは止めてください。

本社 N.O

2009年2月20日 16:15 | 東京本社こぼれ話| トラックバック (0)

02月25日

1000番地

昨日、ある企業様を千葉市にあるセンシティビルディングにご案内。

この1000CITYは
千葉市中央区新町「1000番地」であることから名付けられました。

センシティビルディングは23階建ての高層ビルで
千葉駅周辺ではシンボル的な建物になっており、
1階で京成千葉駅西口、4階で千葉都市モノレール千葉駅と直結、
JR千葉駅からは徒歩2分、ほぼ傘いりません。

また千葉そごうとも直結しており、商業施設や金融機関も充実、
ビル5階にはテナント様の食堂も完備している為、企業様には大変人気のビルです。

最小募集面積は113,68?(34.68坪)からございます。

新宿支店 T.K

2009年2月25日 10:40 | 物件情報| トラックバック (0)

02月27日

もうすぐ春です

寒い日が続いておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

私は現在、東京に住みオフィスの仲介業に
携わっておりますが出身地は北国北海道です。
よく寒さには強いと勘違いされがますが、寒いのがとにかく苦手です。

豪雪地帯ではありませんが、
夏でも25℃前後くらいで一年の半分は雪があります。
はえている木はもちろん針葉樹林のほうが断然多く、
ビルと呼べるような建物はあまりない田舎の方です。


北海道は一番標準語に近いと聞いたことがありますが、
もちろん北海道弁だって存在します。
有名なのは、『なまら』とか『だべ』あたりでしょうか??

でもこれらよりもっとも使用頻度の高かった北海道弁は
なげる(捨てる)でした。
今でもうっかり、発してしまいそうになるのをぐっと我慢しているのです。
北海道を離れて数年ですが、
今だに「ゴミを捨てる」と言う時は違和感を感じます。

そんな道産子の私ですが、
この間北海道弁だとは知らなかった言葉を発見しました。
それは・・・『ウルカス』

水につけてふやかすような時につかいます。
何それ?そんな日本語知らん!
と言われ調べたところ北海道弁のサイトにてようやく発覚しました。
今さらながら、非常にカルチャーショックです。
『潤す』と同じ漢字になるのでしょうか?誰か教えてください。

出身地は皆さんそれぞれだと思いますので、
こんな体験は皆さんもきっとあるのではないでしょうか?


まぁ、なんにせよ早く春になって暖かくなって欲しいですね。


                               神田支店 K.K

2009年2月27日 14:11 | 小話| トラックバック (0)