07月01日

クルム伊達公子

梅雨の時期になりましたが、
温暖化の影響で30℃を超える日もあり夏を感じます。
夏は体の可動域が上がりスポーツをしていても
いいパフォーマンスができます。

先日、テレビで2009ウィンブルドンの
クルム伊達選手の試合を放送してました。
結果は1回戦で第9シードの選手敗れてしまいましたが、
40歳間近で世界の大舞台にでプレーを見ていて感動と勇気を頂き、
日常のやる気の源になりました。

下記は一度引退する前の戦歴です。

◇現役時代の略歴
1988年8月
 兵庫県の園田学園高等学校3年在学時に、インターハイで
 シングルス・ダブルス・団体戦の三冠を達成。

1989年3月
 高校卒業と同時にプロテニスプレーヤーに。

1990年
 全豪オープンでグランドスラム初のベスト16入り。

1993年
 全米オープンベスト8。

1994年
 NSWオープン(シドニー)で海外ツアー初優勝後、日本人
 選手として初めてWTA世界ランキングベスト10入りを果たす。
 (ランキング9位)

1995年
 WTAランキング自己最高の4位に。

1996年4月
 フェドカップ一回戦で、当時世界ランキング1位だった
 シュテフィ・グラフを撃破。
 (7−6、3−6、12−10)

1996年6月
 ウィンブルドンで、再度S・グラフと決勝進出をかけて
 闘う。日没延長後2日間に及ぶ闘いの末、惜しくもグラ
 ンドスラム決勝進出ならず。

1996年11月
 WTAツアー・チャンピオンシップス準々決勝、マルチナ・
 ヒンギス戦を最後に現役を引退。

1994年から1996年の引退まで、WTAランキングトップ10
を堅持。(引退時、ランキング9位)

◇ベストグランドスラムリザルト
 全豪:ベスト4
(94年。vsS・グラフ、3−6、3−6)

 全仏:ベスト4
(95年。vsA.サンチェス・ビカリオ、5−7、3−6)

 全英:ベスト4
(96年。vsS・グラフ、2−6、6−2、3−6)

 全米:ベスト8
(93年。vsM・マリーバーフラニエル、5−7、5−7)
(94年。vsA.サンチェス・ビカリオ、3−6、0−6)

◇WTAツアー優勝回数
 7回。


復帰後の活躍はhttp://fcv3.jp/kimiko-date/
若さを保つには日々のトレーニングが大事ですね。 T.Y


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2009年07月01日 00:00 | 趣味| トラックバック (0)

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