03月13日

「生き物になれる展」へ

お友達から日本未来科学館の「生き物になれる展」楽しかったよ〜!

と感想を聞いたので、先日娘を連れて行ってきました。

娘は「生き物になれる?何?何?」

と微妙な反応をみせながら、いざお台場へ。


まずはペンギンエリアへ。





ペンギンになり氷の上をすべり抜けるのですが、その設定が海に浮かぶ氷山で
食物連鎖の重要性と絶滅などによって海中世界の序列に変化が訪れるダイナミズムを学びます。ペンギンになって、一歩ずつしっかり歩いて氷山を登り、お腹を使って氷を滑りぬけます。そこには大きな口を開けて待ち構える古代ザメ「メガロドン」が
待ちうけているのです。結構な迫力です!


次に生命の過密地帯であるジャングルをテーマとしたエリア。
熱帯雨林で発達したユニークな生き物の生態を体感することが出来ます。
「バシリスク」という爬虫類の生き物です。
バシリスクは危険が迫ると後ろ足だけで立ち上がり、水面を忍者のように走り抜ける姿が有名です。体験エリアでは水の上にビニールシートが敷いてある上を走るというレアな体験に子供も大喜び。1回走っただけでは「ん?なんだ今の?」と感触をつかめず娘は連続で3回も列に並び走っていました。


他にも、足元の小さな生き物「ダンゴムシ」や、サバンナエリアの「ライオン」になってシマウマの狩りを体験するなど有ります。

とても新感覚で大人も体験できるので子供と一緒に楽しめます。
小さいお子様がいるご家庭は是非お勧めですよ。


 


J・N

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2018年3月13日 14:00 | 東京エリアの催事・イベント| トラックバック (0)

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