10月29日

七五三

キンモクセイが匂う季節となりました。
早いもので、もうすぐ11月。今年もわずかとなりました。

お子さんをお持ちの方は経験されていると思いますが、
11月は七五三の時期です。
我が家の怪獣君も5歳になり一丁前に袴を着させて
お宮参りしようと考えてます。

七五三、私の家では家族だけでひっそりというのが定例でしたが、
嫁の家では両家の親が集まり神社で祈祷した跡は食事というのが
定例のようで。

「せっかく両家が集まれる日だから」という言葉に負け、調整することに。
せっせと両家日程調整して、11月に行う予定です。


念の為、七五三を調べてみました。
・11月15日という日が「鬼宿日(きしゅくにち/鬼が自宅にこもっている日)」に当たるため、鬼に邪魔されずにお参りできるという説
等々諸説はいろいろあります。
昔は子供の生存率が低かったので、3歳、5歳、7歳と節目にお祝いをしていたんですね。

せっかくなので、千歳飴も
・千歳飴の由来には2つの説があります。
1.元禄の頃、浅草で飴売りの七兵衛が、紅白の棒状の飴を、「千年飴」「寿命糖」と名付けて長い袋に入れ、売り歩いたのが始まりと言われる説。
2.1615年、大阪の平野甚左衛門が江戸に出て売り始めたという説。

千歳飴は子どもの長寿を願い、粘り強く細く長い形状で、縁起の良い紅白の飴となっています。

我が怪獣君、今はへナちょこだけど、粘り強く生きていってもらいたいです。

                        新橋支店 M.S


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2013年10月29日 08:43 | 東京本社こぼれ話| トラックバック (0)