01月07日

謹賀新年

謹賀新年

2020年。はじまりました。
数字の並びからでしょうか、いつも以上に良いことが連なってゆく年に
なりそうな気がします^^

さて、2019年は例年に同じくたくさん映画を見ましたが、もうひとつ、久しぶりに旅行にも出かけた1年でもありました。
国内は栃木茨城、山梨などの近場へ。海外はアメリカ本土ラスベガスへ。
今回はそちらのことを少々。

ラスベガスというとカジノのイメージが強いですが、
ビックアーティストが定期的に音楽ライブをおこなったり、様々なショーやアトラクションなどあらゆるエンターテインメントが充実した街です。
私の滞在中にはレディガガやマドンナが来ており、街は大変盛り上がっておりました。
ナイトクラブの数も多く、日本では大きな会場で高価なチケットを入手しないと見られない世界的に有名なDJも数多く出演しています。

アウトレットやショッピングモールもたくさんあり、特にアメリカのブランドなどは50%OFF以下の破格で購入できる場合も少なくなく、お買いもの天国としても知られています。幾つかあるスーパーも安くて可愛いオリジナル商品が多いことで有名です。
街のほとんどのお店が24時間営業、あるいは深夜や朝方まで営業しているのでストリートは絶えず人通りがあります。
警備が厳重で安心なこともあり、意外と女性人気が高い街だったりします。
楽しめるものが溢れているので、カップル、お友達同士はもちろん、女性のひとり旅にもおすすめできます。

ただ残念ながら子供を楽しませる施設はあまり多くない印象です(以前よりは増えたそうですが)。21歳以上でないと入店できないお店もたくさんあります。
大人になったら行きましょう 笑


またラスベガスは砂漠の中にある街ですので、広大な大自然に触れることもできます。
世界遺産のグランドキャニオンや、映画猿の惑星の撮影で使われたレイクパウエル、アメリカ西部劇やフォレストガンプのロケ地でもあるモニュメントバレー、少し足を延ばせばパワースポットで有名なセドナなど見どころ盛りだくさんです。

私は今回こちらの大自然を主な目的として、砂漠とキャニオン巡りに時間をかけ、
街ではシルクドソレイユ、夜景観賞、ショッピングやDJイベントなどを楽しみました。

途中、これは夢なのかな?と感じるほど、短時間のうちに視界に入る景色や聴覚を刺激する音、その場所を包む空気、肌に触れる風、そして過ぎていく時の流れ、、、環境の変化がすさまじく。
とても稀少な体験をしました。

まさに大人のテーマパークです。
とにかく時間が過ぎるのが早いです。眠る時間がとれないほどに。
楽し過ぎます 笑
ということで、今年もまた渡航を企てております!

楽しむことが大好きな方は、ぜひ一度行かれてみてください。


それでは、2020年 みなさまにとって素晴らしい年でありますように
本年もよろしくお願い申し上げます

京橋支店 K.K

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2020年1月 7日 14:00 | 趣味| トラックバック (0)